呪文の「順番」でこんなに変わる|語順のはなし
同じ呪文でも、ならべる順番が変わると絵の主役まで変わっちゃうことがあるの。前・まん中・うしろ、それぞれの役目を知ると、狙いどおりに描いてもらえるようになるよ。

前に置いたものほど「強く」なる
プロンプトは、前のほうに書いた言葉ほどしっかり効くの。だからいちばん見せたいもの——主役・画角・大事な衣装は前のほうに。逆に、そえるだけの隠し味は後ろにまわすと、狙いがブレにくくなるよ。
色は「対象のすぐ後ろ」がいちばん安定
色を単体でぽつんと置くと、どこの色か迷って背景や肌にうつっちゃうの。white shirt、silver hair みたいに「色+モノ」でくっつけて書くのが基本。全体の温度を決める warm colors だけは、いちばん最後にそえてね。
1girl, solo, upper body, white shirt, silver hair, window light, gentle smile, warm colors
場所と光は「後半にまとめる」ときれい
主役まわり(人・衣装・ポーズ・表情)を先に組んで、場所と光は後半にまとめて置くと、絵の設計図が読みやすくなるの。人が先、世界はあと。この順番をおぼえると、増やしても崩れにくくなるよ。
1girl, solo, upper body, sitting, cardigan, gentle smile, cafe, window light, muted colors