ファンサイトに戻る

比較検証

似ているタグの違いを並べて検証するコーナーです。迷ったときの判断材料にどうぞ。

にてる呪文の使い分け

「smile と grin ってどう違うの?」みたいな、にているタグの使い分けをまとめたよ。ニュアンスがわかると、ねらった雰囲気にぴたっと近づけるの。

笑顔の強さ

smile

くちびるがゆるむ、やさしい微笑み。上品でおだやかな表情になるよ。

grin

歯を見せた元気な笑顔。いたずらっぽさや明るさを出したいときに。

おだやか系は smile、元気・やんちゃ系は grin。まよったら gentle smile もやわらかくておすすめ。

あおり と ふかん

from below

あおり(下から見上げる)。足が長く、空が広く写って、堂々とした印象に。

from above

ふかん(上から見下ろす)。小顔&全体が見わたせて、かわいく愛らしい印象に。

かっこよく見せたいなら from below、あどけなく見せたいなら from above。真横は from side だよ。

夕日 と 黄金の光

sunset

夕日そのもの。オレンジ色の空や太陽が画面に入って、はっきり“夕方”になるよ。

golden hour

日の入り前後の“黄金の時間”の光ぜんたい。空が主役でなくても全体があたたかく色づくの。

夕焼け空を見せたいなら sunset、光の色だけまといたいなら golden hour。重ねてもきれいだよ。

髪の長さ

long hair

胸から背中くらいのロングヘア。いちばん扱いやすい標準の長さだよ。

very long hair

腰より下まである超ロング。流れや広がりが出て、華やかで幻想的な雰囲気に。

ふつうのロングは long hair、うんと長くなびかせたいときは very long hair + floating hair が相性◎。

写す範囲

upper body

胸から上のアップ。表情やお顔まわりをしっかり見せたいときに。

cowboy shot

腰から上のミドル。ポーズや衣装も見せつつ、お顔も大きめに写せるバランス型。

表情メインなら upper body、ポーズも見せたいなら cowboy shot、全身は full body だよ。

視線のむき

looking at viewer

カメラ目線。こちらに語りかけるような、まっすぐで親しみやすい一枚に。

looking away

視線をそらす。物思いや自然体の雰囲気が出て、ドラマチックで余韻のある印象に。

目を合わせたいなら looking at viewer、ふとした瞬間っぽくしたいなら looking away や looking to the side。

背景の作りかた

simple background

無地でまっさらな背景。主役をいちばん目立たせたいときや、アイコン向きに。

blurry background

景色は写しつつ、ふんわりボカした背景。場所の空気を残しながら主役も引き立つよ。

すっきり見せたいなら simple background、場所の雰囲気もほしいなら blurry background。真っ白背景は white background だよ。

制服のちがい

sailor uniform

セーラー服。襟とリボン/スカーフが特徴で、やわらかく清楚な印象になるよ。

blazer

ブレザー制服。ジャケット姿できちんと感が出て、上品で落ちついた雰囲気に。

清楚・定番なら sailor uniform、きちんと上品なら blazer。pleated skirt を足すと制服らしさアップ。

手のしぐさ

hand on own cheek

ほおに手をそえるしぐさ。やわらかく愛らしい、ちょっと考えごとふうの表情に。

hand on hip

腰に手をあてるポーズ。自信ありげで元気な、きりっとした印象になるよ。

あどけなく見せたいなら hand on own cheek、かっこよく見せたいなら hand on hip。両手を後ろは hands behind back。

空気のいろ

dreamy

ふわふわと夢見心地。やわらかく幻想的で、非現実的なかわいさが出るよ。

nostalgic

どこか懐かしくて、少し切ない空気。エモく思い出っぽい一枚にしたいときに。

幻想的にしたいなら dreamy、エモく懐かしくしたいなら nostalgic。sunset や warm colors と合わせるとより効くよ。

色のトーン

warm colors

オレンジ・赤・黄みよりのあたたかい配色。元気・やさしさ・夕方の空気に。

cool colors

青・水色・むらさきよりのすずしい配色。静けさ・清涼感・朝や夜の空気に。

あたたかい気分なら warm colors、すずしく静かな気分なら cool colors。やさしい淡色は pastel colors だよ。

ボケの呼びかた

depth of field

ピントの合う範囲をあさくして、背景をボカす“被写界深度”のこと。

bokeh

ボケた光の玉そのもの。背景のイルミや木もれ日がまるく光って、きらきらした画に。

背景をやわらかくボカしたいなら depth of field、光の玉できらめかせたいなら bokeh。セットで使うとより映えるよ。