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🧪 タグ組み合わせ辞典(このタグにはこれを足す)
タグは単体より「相性の良い相方」と組ませたほうが何倍も効きます。この記事は「このタグにはこれを足す」の形式で、りんかがよく使う定番コンビを10組まとめた辞典です。そのままコピペで使えます。
最終更新: よみもの めやす 約2分
光と水の組み合わせ
① 逆光 × 濡れ髪 — 透明感の方程式
backlighting, wet hair, water drops, lens flare, sunlight逆光が濡れた髪と水滴に反射して、髪の一本一本が光る透明感が出ます。夏の雨上がりや水辺のシーンと好相性です。
② 夜景 × ネオン × 雨 — 濡れた路面が主役
night, neon lights, rain, wet street, reflection, city lights雨で濡れた路面がネオンを反射して、画面の情報量が倍になります。transparent umbrella(ビニール傘)を足すとさらにエモくなります。
③ 雨上がり × 虹 — ごほうびの空
after rain, rainbow, puddle, reflection, blue sky, sparkle雨上がりの澄んだ空気と虹の組み合わせ。水たまり(puddle)の反射を入れると地面まで絵になります。
時間帯と場所の組み合わせ
④ 教室 × 夕方 — 青春の黄金コンビ
classroom, afternoon, orange sky, sunset, window light, desk夕日が差し込む放課後の教室は、誰の記憶にもある風景。orange sky と window light の2つが空気感の決め手です。
⑤ カフェ × 窓際光 — こもれるあたたかさ
cafe, window light, sunlight, coffee cup, indoors, cozy窓からのやわらかい光とコーヒーカップで「居心地の良さ」を演出。cozy を足すと雰囲気がまとまります。
⑥ 図書館 × 光の粒子 — 静けさの視覚化
library, bookshelf, window light, light particles, dust, quiet本棚の間に差す光と、光の中に舞うほこり(dust, light particles)。静かな時間の流れが1枚で伝わります。
季節イベントの組み合わせ
⑦ 浴衣 × 夏祭り × 花火 — 夏の三種の神器
yukata, summer festival, fireworks, night, lantern light, looking up3つ揃えてこそ完成する夏の王道セット。looking up(見上げる)を足すと、花火とキャラの視線がつながります。
⑧ 雪 × 吐息 — 冬の空気の描き方
snow, snowing, breath, winter coat, scarf, night, city lights白い吐息(breath)は「寒さ」を一発で伝える最強タグ。降雪中(snowing)と組ませると空気の冷たさまで見えます。
⑨ 桜 × 風 — 春は動きで描く
cherry blossoms, falling petals, wind, floating hair, spring桜は「舞っている」瞬間が一番美しい。falling petals と wind、floating hair の3点で画面全体に動きが生まれます。
⑩ 星空 × 草原 — 引きの画の傑作レシピ
starry sky, meadow, night, wide shot, looking up, silhouette満天の星の下に小さく人物を置く構図。wide shot で思い切って引くほど、空の広さが際立ちます。
りんかのコツ
- 相性の悪い組み合わせに注意: sunny と rain、day と night のような矛盾タグは綱引きになり画面が濁る
- indoors と各種の空タグ(blue sky等)の同居も混乱のもと。窓越しに見せたい時は window を足す
- 光タグ同士の重ねすぎ(golden hour + neon lights など色温度が違う光)は色が転びやすい
- 組み合わせは「場所・時間帯・天気・小物」が同じ世界に共存できるかで判断する
FAQ
よくある質問
組み合わせのタグ数が多くて全部効きません。
コンビの核になる2〜3タグを先に書き、残りは後方に置いてください。それでも効かない場合は、核タグに(タグ:1.2)の重みを付けると優先されやすくなります。
自分で新しい組み合わせを見つけるコツは?
「場所を1つ決めて、そこに合う時間帯・天気・小物を1つずつ足す」のが基本手順です。写真や映画のワンシーンを要素分解してタグに置き換えるのも良い練習になります。
組み合わせても絵が説明的でつまらないです。
モチーフが揃ったら、次は光(backlighting等)と構図(from below等)を1つずつ足してみてください。同じ組み合わせでも見せ方が変わると印象が一変します。
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