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PROMPT GUIDE

🎐 和風・着物タグガイド

和服のAIイラストって、タグの選び方ひとつで仕上がりが全然変わるんです。りんかは着物モチーフが大好きで、季節ごとに和風イラストを作り続けてきました。今日はそこで貯めた「和風タグの引き出し」を全部開けちゃいますね。

最終更新: よみもの めやす 約3

まずは主役から:和服の種類タグを使い分けよう

和服系のタグはぜんぶ「kimonoでいいや」と思いがちですが、実は種類ごとにタグが分かれていて、選ぶタグでシルエットも雰囲気も変わります。振袖の華やかさ、浴衣の涼しさ、袴の凛々しさ。描きたいイメージに合わせて主役タグを決めるところから始めましょう。

和服の種類タグ

タグ意味メモ
kimono着物全般和服の基本タグ。まずはこれ+色や柄タグで組み立てる
yukata浴衣夏祭り・花火シーンの定番。summer festivalと相性抜群
furisode振袖袖が長く華やか。成人式や晴れ着イメージに
hakama卒業式・弓道・巫女スタイルに。凛とした雰囲気が出る
miko巫女装束神社シーンの主役。shrineとセットで安定
haori羽織着物の上に軽く羽織る。こなれた和モダン感が出る
japanese clothes和服全般の上位タグ細かい種類を指定しないときの保険に入れておくと効きが安定
wide sleeves広い袖たもとの揺れを強調したいときに追加すると◎

帯・柄・小物で「和」の解像度を上げる

着物姿の完成度を決めるのは、実は帯と小物なんです。obi(帯)やsash(帯・飾り帯)を明示すると腰まわりの構造が崩れにくくなりますし、floral print(花柄)を足すだけで一気に晴れ着感が出ます。髪もhair ornamentやkanzashiで和風にまとめましょう。

和装小物・柄・髪飾りタグ

タグ意味メモ
obi着物タグとセットが基本。red obiのように色指定も効く
sash飾り帯・帯全般obiと併用すると帯まわりの描写が安定しやすい
floral print花柄着物の柄付けの定番。print kimonoと組み合わせても
hair ornament髪飾り全般和風ヘアの必須タグ。まずこれを入れる
kanzashiかんざし和の髪飾りを明確に。tassel(房飾り)を足すと豪華に
hair flower髪の花飾り花柄着物とお揃いにすると統一感が出る
paper fan紙の扇・うちわ手持ち小物の定番。手の破綻対策にもなる
oil-paper umbrella和傘(番傘)雨や雪のシーンで最強の和アイテム
geta下駄浴衣とセットで足元まで和に。sandalsより和感が強い
masterpiece, best quality, 1girl, solo, black hair, long hair, hair ornament, kanzashi, (furisode:1.2), floral print, red kimono, obi, wide sleeves, looking at viewer, gentle smile, upper body, japanese garden, depth of field

和背景タグで世界観をつくる

和服が決まったら、次は背景です。神社、鳥居、日本庭園、畳のお部屋。背景を和で統一すると、キャラクターの衣装ともなじんで「一枚絵」としての説得力が段違いになります。屋外なら光の指定、屋内ならshoji(障子)越しの柔らかい光を足すのがりんかのお気に入りです。

和風背景・ロケーションタグ

タグ意味メモ
shrine神社初詣・巫女シーンの土台。east asian architectureを足すと建物が安定
torii鳥居一発で和とわかるシンボル。夕焼けとの組み合わせが映える
japanese garden日本庭園石灯籠や池が出やすい。落ち着いた雰囲気に
tatami和室シーンの床指定。indoorsと併用する
shouji障子和室の窓辺表現。柔らかい逆光の演出に最適
summer festival夏祭り屋台や提灯が出る。yukataとの黄金コンビ
lantern提灯・灯籠夜の和シーンの光源に。paper lanternも使える
wind chime風鈴夏の風物詩。縁側シーンのアクセントに
masterpiece, best quality, 1girl, solo, brown hair, ponytail, yukata, floral print, obi, holding paper fan, summer festival, night, lantern, fireworks, looking up, happy, cowboy shot

季節×和服の組み合わせレシピ

和風イラストの醍醐味は季節感です。同じ着物でも、合わせる季節タグで物語が変わります。りんかがよく使う組み合わせをレシピ形式でまとめますね。

  • 春:kimono + cherry blossoms + petals で王道のお花見
  • 夏:yukata + summer festival + fireworks + wind chime で夏祭り
  • 秋:kimono + autumn leaves + maple leaf でしっとり紅葉
  • 冬:kimono + snow + oil-paper umbrella で雪景色の和傘美人
  • 正月:furisode + shrine + new year で初詣の晴れ着
  • 卒業:hakama + cherry blossoms で春の門出

りんかのコツ

  • りんか流:着物の色と背景の色は「反対色」にすると主役が浮き立ちます。雪景色なら赤い着物、桜なら紺の着物が鉄板です
  • 帯(obi)の色を髪飾りとお揃いにすると、プロっぽい統一感が出ますよ
  • 和小物はpaper fanかoil-paper umbrellaを持たせると、手の破綻対策と和の演出が一石二鳥です

うまくいかないときのチェックポイント

「着物が洋服っぽく崩れる」ときは、japanese clothesを保険として追加し、着物と競合する洋服タグ(dressなど)が混ざっていないか確認しましょう。「柄がうるさすぎる」ときはfloral printに(floral print:0.8)と弱めの重みをかけるのが効きます。帯の結び目が前に来てしまうときはfrom behindを避けて正面〜斜めの構図にすると安定しますよ。

和風タグは組み合わせの引き出しが増えるほど楽しくなります。まずは「浴衣×夏祭り」か「振袖×神社」のどちらかから、ぜひ試してみてくださいね。

FAQ

よくある質問

kimonoとyukataはどう使い分ければいい?

kimonoは着物全般でフォーマル寄り、yukataは夏の浴衣で軽やかな印象になります。夏祭りや花火のシーンならyukata、それ以外の季節や晴れ着ならkimonoやfurisodeを選ぶのがおすすめです。

着物が洋服っぽく崩れてしまうときは?

japanese clothesを追加して和服であることを強調し、dressなど洋服系のタグが混ざっていないか確認してください。obiやwide sleevesで和服の構造を明示するのも効果的です。

和風背景で一番失敗しにくいタグは?

toriiです。一発で和の世界観が伝わり、構図も安定しやすいシンボルです。慣れてきたらshrineやjapanese gardenで情報量を増やしていくと良いですよ。

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