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PROMPT GUIDE

✨ エフェクト・粒子タグ図鑑

「なんだか画面がさみしい…」と感じたら、エフェクトタグの出番です。りんかもキャラを描いたあと、最後にキラキラや花びらを足して仕上げることが多いんですよ。この記事では定番の光・粒子・魔法エフェクトのタグを、入れすぎて失敗しないコツと一緒に紹介します。

最終更新: よみもの めやす 約3

エフェクトタグは、キャラや背景はそのままに『画面の空気』だけを変えられる便利な呪文です。光の粒をひとつまみ足すだけで、同じ構図でも見違えるほど華やかになります。まずは光系・自然系・魔法系の3グループに分けて覚えていきましょう。

キラキラ光る!定番の光エフェクトタグ

いちばん手軽で失敗しにくいのが光系のエフェクトです。プロンプトの後ろのほうに1〜2個足すだけで、写真でいう『レタッチ後』のような仕上がりになります。りんかのイチオシはsparkleとlight particlesの組み合わせです。

光・粒子系の定番タグ

タグ意味メモ
sparkleキラキラした輝き画面全体に星型の光が散る定番中の定番。迷ったらまずこれ
light particles光の粒子空中をふわっと漂う光の粒。幻想的な雰囲気づくりの主役です
lens flareレンズフレアカメラで太陽を撮ったときの光の輪。逆光構図と相性抜群
glowing発光対象を光らせます。glowing eyesのように部位タグと組み合わせても◎
light rays光線雲間から差す光や木漏れ日の筋。神々しい画面になります
backlighting逆光髪や輪郭がふちどられるように光ってドラマチックに
glint鋭い反射光武器や眼鏡がキラッと光る一瞬の輝き。決めポーズに
dappled sunlight木漏れ日葉のすき間から落ちる光の模様。屋外シーンの質感アップに

花びら・しゃぼん玉…自然系パーティクル

季節感やストーリー性を出したいときは自然系のパーティクルが便利です。falling petalsやcherry blossomsは春の卒業・出会いシーンに、snowflakesは冬の物語に。粒の種類を変えるだけで季節がガラッと切り替わります。

自然系パーティクルのタグ

タグ意味メモ
falling petals舞い散る花びら花の種類を問わない万能タグ。風になびく髪と好相性
cherry blossoms桜の木や花そのもの。falling petalsと併用すると春満開に
bubbleしゃぼん玉・泡透明感のある丸い泡。ふんわりかわいい画面になります
confetti紙吹雪お祝い・ライブ・パーティーシーンの盛り上げ役
snowflakes雪の結晶snowingより結晶のディテールが出やすい冬の定番
falling leaves落ち葉秋のしっとりした空気感に。オレンジ系の色調と合います
fireflies蛍の光夏の夜シーンに小さな光をぽつぽつと。night背景と一緒に
  • 春なら cherry blossoms + falling petals のセットが鉄板
  • 夜景には fireflies や light particles で小さな光を散らす
  • 水中・お風呂上がりの透明感には bubble
  • お祝いイラストは confetti + sparkle で一気に華やかに
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魔法・属性エフェクトで迫力を出す

バトルものや魔法少女っぽい絵を作りたいときは、属性エフェクトの出番です。fireやelectricityなどの属性タグは、magicやenergyと組み合わせると『魔法として』描かれやすくなります。ポーズタグ(outstretched armなど)と一緒に使うと、手から魔法が出ているような構図も狙えますよ。

魔法・属性エフェクトのタグ

タグ意味メモ
magic魔法エフェクト全般ふんわり系の魔法表現。まずはこれを軸にすると安定します
magic circle魔法陣足元や空中に光る幾何学模様。詠唱シーンの主役
fire強めに出したいときは (fire:1.2) のように重みづけも有効
water水しぶきや水流。hydrokinesisと併用で操作系の表現に
electricity電撃パチパチした稲妻。lightningより手元の電気表現向き
ice結晶や氷塊。青系の色調と合わせるとまとまります
energyエネルギー体属性を決めない光のオーラ。necoっぽい抽象エフェクトに
emphasis lines集中線漫画の集中線。驚きや必殺技のカットに勢いが出ます
masterpiece, best quality, 1girl, solo, witch hat, purple hair, holding staff, outstretched arm, magic, magic circle, fire, glowing, light particles, night, dynamic pose, emphasis lines, looking at viewer

入れすぎ注意!キャラが埋もれる失敗と対策

エフェクトタグはつい欲張りたくなりますが、5個も6個も並べるとエフェクトが主役になってしまい、肝心のキャラが光の海に埋もれてしまいます。りんかも昔、sparkleとbubbleとconfettiを全部盛りにして『キラキラの中に人がいる何か』を量産したことがあります…。

  • エフェクト系タグは1枚につき1〜3種類までに絞る
  • 顔周りを守りたいときは portrait や close-up で顔の面積を確保する
  • エフェクトが強すぎるときは (sparkle:0.8) のように重みを下げる
  • ネガティブプロンプトに blurry を入れて粒子のにじみを抑える

りんかのコツ

  • りんか流その1:『季節もの1つ+光もの1つ』の2枚看板が黄金比。例えば cherry blossoms + light particles です
  • りんか流その2:エフェクトはプロンプトの後半に置くと、キャラ情報が優先されて埋もれにくくなります
  • りんか流その3:仕上がりが騒がしいと感じたら、タグを消すより先に depth of field を足すと奥行きで整理できます

まとめ:エフェクトは『引き算』で輝く

エフェクトタグは足すほど豪華になるのではなく、絞るほどキャラが引き立ちます。まずはsparkleかlight particlesを1つだけ足すところから始めて、慣れてきたら季節や属性のタグを1〜2個ずつ試してみてください。お気に入りの組み合わせが見つかったら、自分だけの『仕上げ呪文セット』としてメモしておくのがおすすめです。

FAQ

よくある質問

エフェクトタグはプロンプトのどこに置けばいいですか?

基本は後半(キャラや服装の後)がおすすめです。前に置くほど影響が強くなるので、キャラが埋もれるときは後ろへ移動させると落ち着きます。

sparkleとlight particlesの違いは何ですか?

sparkleは星型のキラッとした輝き、light particlesは丸くふわふわ漂う光の粒として出やすいタグです。にぎやかにしたいならsparkle、幻想的にしたいならlight particlesと使い分けてみてください。

エフェクトが全然出ないときはどうすればいいですか?

(sparkle:1.2) のように重みを上げるか、glowingやbacklightingなど光の量を増やすタグを1つ足すと出やすくなります。それでも弱ければ背景をnightにするとエフェクトのコントラストが上がりますよ。

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